「つながってる感」

まだまだ冷え込む夜が続きますね。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は午後からお世話になっている某銀行の後援する介護保険改定のセミナーに参加してまいりました。

自分たちで事前に目を通していた資料のおかげで「オサライ」みたいなセミナーでしたが、これからが本番です。

この「与えられた条件」(「与件」と呼ぶそうですが…)をどう具体的に落とし込んでいけるのか。

皆さんの「アイディア」と「情熱」をお待ちしております。

セミナー後はそのまま主催者や参加者の皆さんと情報交換の懇親会。

顔と名前を覚えていただいて声をかけて下さる思い遣りに感謝です。

さてさて…
例えば…「自分の信じた道」だったはずなのに、実際は「理想とのギャップ」に落胆したりすることなんて「ヨクアルハナシ」

回り道をしたからこそ見える景色もあるわけでして、やちだもはそんな「不器用なあなた」だって応援せずにはいられないのです。

「新しいあなたが」に気付いたなら…
「新しい自分」に出逢えたなら上等です。
ひと回りもふた回りも大きくなって、また一緒に組んだっていい。

大切なのは何処で何をしていても心の底で「つながってる感」…密度の高い時間を過ごした僕らは、簡単にはリニューアル出来ないのかもしれない。

やちだもでお暮らしいただいているご入居者様や、そのご家族様に色んなことを教えていただきながら、僕らは「大切にされている実感」を手にしています。
ありがとうございます。

やちだもをご利用いただく皆さま
やちだもを応援して下さる皆さま
やちだもで仕事している皆さん
ありがとうございます。

冬季オリンピックのメダル獲得数が史上最高だそうです。おめでとうございます。

アスリートの胸に輝くメダルみたいに、今日だって、やちだもの皆さん(やちだもんちゅ)の笑顔も輝いております。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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まずは「あなたなり」

やはりまだ夜になると冷え込みますね。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日はあれこれ書類を整えたり「雪チラシ」をしたり…。

雪掻きして敷地内に積もった雪は、どうしても駐車スペースを占領してしまい、狭くなった敷地内では車両の接触の危険が高まります。

気温の高いうちに少しでもチラシておけば、雪の溶けるスピードも早くなるってこと…。

夜には久し振りの「ケア談義」に花を咲かせ「人財確保」「育成」について議論してまいりました。

印象深い言葉を紹介しますね。

「僕らの仕事は、細心の注意を払い最大の自由を保障すること」

なるほどありがちな「転ばぬ先の杖」
全国展開中の「頑張ってますコンクール」
完全自己満足の「良い人コンテスト」

業界を揶揄するワードにゃキリがない。

良いのです。
上手に出来なくったって。
心を込めて、心を砕いて、心を配っていたら「自ずと答えは導かれる」

まずは「あなたなり」で良いのです。
「頭でっかち」でフリーズしているより、あちこち衝突しながらも…「動くあなたが頼もしい」

「絶対に失敗しない方法」がある。
それは「チャレンジしないこと」
かなりの数のお年寄りが後悔してることがある。
それは「チャレンジしなかったこと」

「細心の注意」は僕らの「課題」
「最大の自由」は僕らの「特権」

あなたが本当にやりたいことは何ですか?
あなたが本気でやりたい仕事は何ですか?

「考えずにまず動く」
「動いてから考える」
「動きながら考える」

動いていたら何かにぶつかる。
何かにぶつかったら考える。
考え続けるうちに気付く。
違う風景が見えてくる。
今までの景色が違って見える。

本当はこの世の中に「失敗」という概念はないのではないか?
そこから「学ばない時」のことを「失敗」と呼ぶのかもしれません。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

保育士募集中です

なかなか気温が上がらず、日陰の道路は雪が固まって溶けません。道路幅も狭くなっておりますので、運転には充分注意してまいりましょう。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

やちだもが提案するひとつの「老保一体型ケア」はお年寄りと子どもたちの「日常的な触れ合い」を演出したいという想いからです。

しかし、近年の生産年齢人口減少で、どの業界も働く人が減り、求人への応募もめっきり少なくなっております。

特に保育士は有資格者もそれなりにいるはずなのですが、どこの園でも不足気味です。

弊社の運営するふたつの「やちだも園」(盛岡市加賀野・山岸)は「事業所内保育所」で10名定員の「こじんまり」とした保育所ですが、それでもれっきとした「認可保育所」です。

「子どもたちとジックリ関わりたい」
「低年齢児の成長を応援したい」

そんな想いのある保育士さんを募集中です。

保育所の仕事で一番難しいのは、何と言っても「同僚との人間関係」

角が立たぬよう自分を抑えて、様々な事案に対応するのは「かなり高度な社会性」が求められるのだろうなぁ。そして「専門性」も…。

そんなやり甲斐に溢れた毎日を求めている方からの応募をお待ちしております。
お知り合いのご紹介も併せてお待ちしております。
あと「保育に興味ある」っていう看護師さんも歓迎です。
興味のある方は是非ともご一報ください。

2月もあっと言う間の後半戦。
にわかに盛り上がっているオリンピックもあとわずか。

カーリング女子の「そだね〜」はたぶん流行語になりますね。きっと。

ソーシャルワークの基本に「受容」ってのがありますが、難しくなく表現すれば「そだね〜」っていうことなのかもしれませんね。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「脳内異種格闘技」

冷え込みはまだまだ続きますね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は久し振りに一日中事務所にこもり、「数字」と格闘しておりました。

「右手にロマン、左手にソロバン」
などと言われておりますが、何分にもソロバンが「苦手な性分」

子どもの頃に嫌々ながら通わされたソロバン塾のトラウマじゃあるまいし…。

学生時代によく聞かされていたのは「学問とは哲学と自然科学に分かれている」って話し。

「文系」と「理系」の違いかな?なんて気楽に考えていたのですが、社会人になって「色んな数字」を眺めていると…その「無機質は数字」に様々な意味が込められているってことに気付きます。

やちだもは比較的、数字に寛容な方ですが、それは「現状の根拠」であり「判断の指標」であり「努力の結晶」であり「未来の憂鬱」であり「明日の活力」だったりします。

「行間を読む」なんて言葉がありますが、同じように「数字を読む」ことも言えております。

やっぱり得意な方じゃないけれど「その向こうに見える世界」が深みを感じさせます。

「給料が…」とか「勤務時間が…」とか「休みが…」とか、これって全部「数字の話し」

数字の大小が人の幸せを決めるわけじゃないけれど、誰もがどこかで気になることでもあるわけです。

「単なる数字の羅列」に僕らは、幾通りのどんな文脈を想像出来るのだろうか?
「脳内異種格闘技」みたいだなぁ。

夕方からはお世話になっている設計士さんと久し振りの業務打ち合わせ。

ある時期に一緒の目的を追っ掛けた同志ってのは、いつだって気持ちがいいものです。

そう…「信頼」って共に過ごした「時間の長さ」ではなく「時間の密度」かもしれないってことは前から気付いている。

だから、あなたが今どこで何をしていたって、ある時期を共に過ごした「大切な同志」であることに変わりはない。

辛くなったらいつだって…
苦しくなったらいつだって…
逃げたくなったらいつだって…

やちだもだってそんなに強くはないけれど…。

あなたが今日も笑えていますように…皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「都合の良い工夫」

いくらか天気が良かった今日は、屋根の雪や道路や駐車場の雪も少し溶けて、今夜の冷え込みで凍結するのが明朝の心配事です。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

最近は一日の早さが増したような気になっておりますが、計画的に過ごさないと本当に「光陰矢の如し」です。

今日は加賀野のやちだもで、某地方紙の取材を受けておりました。

話題は「老保一体型ケア」になりまして…

高齢者と子どもが一緒に過ごす「老保一体型ケア」は、仙台の社会福祉法人に勤務していたして時代に実践していたサービス形態でした。
かれこれ14〜15年前の話しです。

当時、宮城県の保育研究会なるものが、自分の所属していた学校を会場に開催され、恩師の推薦で、その頃盛んに議論されていた「幼保一体」(幼稚園と保育園の一体化に関する議論で、後の「認定子ども園」に通じる…)に対する皮肉を込めて「老保一体」と題して実践発表したのがきっかけでした。

「保育研究会でお年寄り?」…ポカンとしている保育関係者の表情など気にせず、意気揚々と発表したものでした。

その後の総括でファシリテーターの教授先生がおっしゃったことは…「一見なんの共通点も見出せないような異質なものの組み合わせによる不調和が、新しいものを生み出す原動力となることがあるものです」

「イノベーション」って呼んでも良いのかな?ドラッカー博士にお尋ねしてみたいにものです。

社会人になると、学生時代の「どれだけインプット出来るか?」という能力より、様々なアイディアを「どれだけアウトプット出来るか?」といった能力が求められます。

なにも「クリエイター」だけがクリエイティブな仕事をしているわけじゃない。

例えば「清掃の仕事」や「介護の仕事」や「事務の仕事」だって、実は非常にクリエイティブな仕事なのだと思うのです。
なぜなら「工夫し放題」じゃないですか。

「自分に都合の良い工夫」ってことじゃなく「顧客」や「会社」や「社会」等々にとって「都合の良い工夫」でなくちゃね。

「お年寄り」と「子ども」の組み合わせはお互いにとって有意義な「相乗効果」そのもの…とやちだもは考えます。

長くなってしまうのでこの辺りで…

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
プロフィール

やちだもんちゅ

Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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