盛岡は曇り空で、週末よりは過ごしやすかったかな?
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

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「初めて会う方」

今日も暑い日でしたね…と決まり文句のように続けておりますが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

「ケアとは距離感のこと」ってずっと伝えているけれど、実際の現場ではなかなか具現化出来ていない感じがします。

「難しい感覚」かもしれないのは「自分の距離感一本」でケアにあたるからかも。

例えば「認知症」のご利用者様がいたとして…その方は「さっきのことをすぐ忘れちゃう(短期記銘力というらしい)」とします。

その方はもう何年も週2回デイサービスをご利用になっているとします。

デイサービスでは古株になっていて、職員とも随分打ち解けているとします。

そうすると…ついつい「お馴染みさん」みたいになって、礼儀を欠いた言動になったりもします。

それが「その方との距離感」と言えるものだろうか?って思うことがあります。

確かに「親密性」を演出するために、堅苦しい言葉遣いを崩すときもある。

でももしかしたらその方は、あなたを忘れているかもしれない。

あなたはもちろん「お馴染みさん」として「親密度」を演出したいかもしれないけど、お相手様にとったら「初めて会う方」と思っているかもしれない。

そしたらお相手様はあなたを見て「この人は初めて会う人なのに、なんて馴れ馴れしいのだろう?」って思っているかもしれない。

やけに話しかけられて「煙たがっている」かもしれない。

無視されて悲しがっているかもしれない。

案外と業務に振り回されながら、職員都合で動いてもらおうとしているのかもしれない。

仕事以外の人間関係においては「距離感」など気にすることもないかもしれないですが、こと「仕事」となったら、やはり節度をわきまえた「距離感」ってのが求められるのではないかなぁ。

例えば、子どもだって同じ。
子どもは可愛いに決まっているわけだけど、あなたの自己満足のためにいるのじゃないから。

子どもたちは「ひとりの人間」として自我を持って社会性を育んでいるわけです。

「距離感」を仕事としている僕らは、往々にして「近過ぎて失敗してる」って多くないかな?

永遠の課題のひとつでもある。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「今を起点に」

今日も暑い日でしたが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は昨日に引き続き、北上のやちだもで「納涼祭」の第2弾、そして加賀野のデイサービスで「夏祭り」が開催されました。

ますます過酷になってゆく気候の中で、安全で楽しく実施出来ましたでしょうか?

企画から準備、実施まで職員の皆さんにおかれましてはお疲れ様でした。

話し変わって…

来年5月に年号が変わる予定ということは、あと1年を切っているわけだから…そうなんだよね…「今年の夏」は「平成最後の夏」なのだよなぁ。

そう考えると、これから来年5月までは「平成最後のナントカ」なんだなぁ。

皆さんいかがな時代でしたか?
30年続いた「平成」は?

経済的にはバブル全盛期の数年に始まり、一気に破綻し、なかなか長期化しているデフレから脱却出来ずにいるわけです。

政策でなんとかしようと、企業が社員に払う賃金の最低ラインを毎年引き上げているけれど…給料が上がっても消費に結び付かなきゃ「タンス貯金」ばかりが肥えてゆく。

次はどんな時代になるものか?

新しい年号が何になるのか知らないけれど「今を起点に」未来を想像してみましょう。

「平成最後の夏」は「とにかく暑い夏」になりそうですね。

水分補給して、エネルギーも補給して、ストレスは解消して、笑いながら過ごせたらいいなぁと思います。
何卒ご自愛ください。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「それぞれの人生」

暑い日が続く中でようやく今日「梅雨明け宣言」だそうです。
いよいよ夏が始まるわけですね。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は各拠点の先陣を切って北上のやちだもで「納涼祭」第1弾が開催されました。

ゲストで出演していただいた展勝地小唄保存会や橋本劇団の皆さんにも大変感謝しております。

ご利用者様の笑顔が印象的な良いイベントでした。

企画から準備、運営まで関わっていただいた職員の皆さんありがとうございます。

職員の皆さんも疲れているであろうけど、明るい笑顔が見れて良かったです。

開設難産だった北上が、粛々と素晴らしい拠点運営されていることに敬意を表します。職員の皆さんのおかげ様です。

やちだもの先輩施設がそうであるように、次第にADLが下がり、介護度が高くなっていくのは避けられないわけですが、ご利用者様の状態にあわせて介護を工夫してまいりましょう。


北上からの帰りの道中、久し振りに学生時代の同級生に連絡を取り合い、会う約束をしました。

彼は今、某銀行の某支店の支店長になっていて、おそらく学生時代の想い出話より現在の仕事の話になるのだろうなぁと思っています。

それぞれが「それぞれの世界」で「それぞれの経験」を積み「それぞれの哲学」を持ちながら「それぞれの人生」を謳歌しているのだろうなぁ。

やちだもにお暮らしになっている皆さまにも「それぞれの一家言」があるのだろうなぁ。

そんな「それぞれの人生」をダイジェストにして「自伝」みたいな本を作れたらいいなぁとずっと前から考えています。

ご本人様やご家族様からのエピソードや写真を盛り込み、人生を「振り返ってまとめる」作業です。

「過去は変えられない」といいますが、それは「過去の出来事」であって、実はその「とらえ方」は、如何様にも変えられるのだよなぁ。

「振り返ってとらえ直す」って作業を「リフレイミング」というそうです。

もしも今日、嫌な出来事があったとしたら、リフレイミングしてみましょう。

後から気付く大事な何かが見えてくるかもしれない。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「今を乗り越える手段」

暑い日が続いておりますが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

連日の猛暑で熱中症のニュースが絶えませんが、お互いに注意してまいりましょう。

今日は午前中、本社数字作りをした後、青山のやちだもに行っておりました。

「研修の打ち合わせ」
「会議の日程調整」
「イベントの駐車スペース」
…擦り合わせることは山ほどあります。

夕方からはお世話になった先輩と、久し振りの情報交換。

色々学びたいことがあるのに、つい話し過ぎるのは「いまだ治らぬ悪い癖」

きっと「自己確認」したいのだなぁ。

そして更に夜の部。

そんなに長くはない人生の中で、要所要所でタッグを組んだ「かつての仲間(先輩ですが…)」は「時間の長さ」ではなく「時間の深さ(密度)」が、間違いなく当時を美化させてゆくものです。

そして「常に前を向いていた関係性」ってのは変わらないものです。

もしかして「未来」ってのは「今を乗り越える手段」なのかもしれない。
「今を乗り切る手段」かな?

きっと「諸行」は「無常」なんだ。
「無情」じゃあない。はず。

「信じた道を歩いてゆくしかない」のかもしれない。

あなたがあなたでいる限り「果てしない摩擦」の向こうに「わかり合える日」が必ずやって来ると、ただ信じて、ただ願って、ただ祈っています。

明日からやちだもの各拠点では「納涼祭」や「夏祭り」が計画されています。

「事故の無いよう」「楽しい会になりますよう」祈りながら今夜も、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
プロフィール

やちだもんちゅ

Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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