「春ならでは」

風が結構強かった今日ですが、毎年この時期に思うのは…
「しづ心なく花の散るらむ」

大きな時代の流れの中で、日々は目まぐるしく過ぎていく感じが「春ならでは」

きっとこれまでの人生において「余裕のある春」を過ごしたってことは数少ないのではないかなぁ。

人間も動物ですから、季節の変わり目のこの時期に「メンタルが揺れる」ってことは業界のみならず「世の中の常識」なのかもしれないなぁ。

新年度だってアタフタと既に1ヶ月が経ちますが、ふと立ち止まって、辺りを見渡して「無意識な緊張」を感じていたことに気付きます。

大丈夫です。
季節は巡っているのだから。

さてさて、今日は盛岡のやちだも各拠点をラウンドしてまいりましたが、北上に行けないことが心残りです。

今の北上はどうなんだろう?
まだ大渋滞かな?
平日は少し緩和されているのかな?

青空を背景に「雅な桜の舞」を眺めていると、やちだもに訪れる数々の「困難と感動」を思わずにはいられません。

そして、それは僕らを「強く」「深く」「広く」育ててくれるのかもしれない。

「クレームはラブコール」なんて言葉がありますが、アレコレと集まってくる僕らはきっと…誰かから「頼りにされている」んだよなぁ。

「しづ心なく」花が散るのは「光のどけき春の日」と相場は決まっておりますが…どうなんだろう?
もしかしたら「しばらく花は舞い続ける」のかもしれないなぁ…。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「すこしややこしい」

はっきりしない天気の日でしたが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は午前中本社でちょっとだけ事務仕事をした後、やちだもの青山駅前に行っておりました。

「すこしややこしい」仕事は、雑音や雑談のシャットアウトされた空間が非常にありがたいです。

夕方までおりましたが、本社に戻る途中で加賀野に寄りましたら、保育の職員さんが勢揃いしておりました。会議とかだったのですね。

やちだも園の子どもたちを老人ホームのフロアに呼んで、ピアノやギターで少しだけ「音楽遊び」をしてまいりました。

加賀野はホームのフロアと事務室が同じ空間なので、電話中の職員さんにはちょっと申し訳なかったなぁ。

久し振りに子どもたちとお年寄りの触れ合いを狙った「老保一体型ケア」の実践(…と呼ぶには大袈裟ですが)をしてみたり。

「子どもたちに好かれないと」とか…
「お年寄りに嫌われないように」とか…
確かに気になるし、ラポールはないよりある方がいい。

ただ、子どもでもお年寄りでも会社の同僚だって、別に「好かれる必要」などないのではないかなぁ。

大切なのは「好かれること」より「信頼されること」です。
もちろん人間ですから「感情的な距離感」も時にはあるでしょうけど、基本は「信頼関係」なのだと思うのです。

一旦これまでの「自分の枠組み」ってやつをニュートラルにして「まっさらな見方」で見直してみたらいかがかなぁ。

それは何も「これまでの全否定」じゃない。
むしろ「全肯定」なのだと思うのです。

「経験」や「実績」は大丈夫…逃げたりしませんから。
自信持って「笑って」まいりましょう。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「難しいけど面白い」

今日は終日、雨の降り続く日でしたが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は午前中からやちだもの各拠点をラウンドして、午後からは青山駅前のショートステイ事業所に詰めておりました。

青山駅前から始まった、やちだも初の「ケアタウン構想」は、開設時から順風満帆とは言えない「空白の時期」もあったものです。

「建物がふたつある」「サービスの連続性」「職員の脱セクショナリズム」などなど、様々な挑戦が始まった青山駅前でもあります。

当時は加賀野をオープニングスタッフに任せて、ほぼ新規採用の職員さんでスタートしたので、職員間のラポールを築くのさえ「ひと仕事」だったと記憶しております。

気付けば既に5年が経つわけですが、今更ながら今日は、ショートステイのあるB棟の事務所に居座っておりました。
ほぼ初めてに近い…。

最初に感じたのはショートステイは「独特の明るさや緊張感があるのだなぁ」ってこと。
職員さん同士の声かけや連携もスムーズに見えたし…。

「業務寄りの会話」が多いのは、仕事に正面から向き合っているってことでもあります。
「ワイドショーのニュース」や「愚痴めいた噂話」や「発展性の無い体制批判」なんかと違って「職場で仕事の話が出来る」ことが、本来「当たり前」なのに、何とも清々しい気がしておりました。

前任者、前前任者、前前前任者のバトンが「綺麗にリレーされている」って感じた午後でした。嬉しいなぁ。
ありがとうございます。

「いちげんさん」にもケアサービスを提供するショートステイは、閉鎖する事業所が後を絶たず、やちだもはその「存在感」を高めていると感じます。

「ホームヘルプ」「デイサービス」と並んで「在宅3サービス」に数えられてきた「ショートステイ」は、やっぱり「広域サービスの王道」だと思うのです。

「難しいけど面白い」…世の中に役立つ事業所であり続けようじゃない。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「風情あるドット模様」

週明けの月曜日は皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は(も)あちこち飛び回っていた一日でした。

夕方からお邪魔したお会社様で、初めての人材派遣の営業(?)折衝(?)をしてまいりましたが、経験不足か勉強不足か、不甲斐ない内容に少々落胆気味。

やっぱり「餅は餅屋」って言うけど、付け焼き刃の「浅はかな知識」で乗り切れる程ビジネスは甘くはないのだなぁと反省しているところです。

さてさて今日のやちだもは、青山駅前とつつじが丘と加賀野をラウンドしてまいりましたが、どこも落ち着いた良い雰囲気でした。

新しい環境に飛び込んだ方、久し振りに元の職場に戻ってきた方…先入観など持たずに「新しい挑戦」と思って再始動です。
皆さんなら大丈夫です。

もしかしたら「若干のミスマッチ」とか「見込み違い」とかがあるのかもしれないけど微調整しながらまいりましょう。

例えば「ケアプランの作成」や「利用料のご請求」や「サービスの提供」において、ご利用者様やご家族様にご迷惑をお掛けすることもあるかもしれません。
そんな時は保身に走らずまずは「ごめんなさい」です。
職業人なら「申し訳ございません」か。

どうしても先に言い訳が出るのは僕らの「悪い癖」
わかってはいるのですが何ともはや…。
お互い注意してまいりましょう。

業務がオーバーフローしてしまうと間違いなく「気遣い」とか薄れちゃう。
目の前のことで精一杯になってしまう。
それでも誰かを気遣える皆さんが素晴らしいと思います。

あっと言う間の一日が終わり、また新しい一日が始まり、気付けば一週間が過ぎていくのだろうか?

桜の花びらが「風情あるドット模様」を描き出す昨今ですが、そんな今夜も、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「仮説と検証の繰り返し」

晴天の昨日に比べ今日は曇り気味でしたが、過ごし易い一日ではなかったかな?
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

各拠点の新体制も始まり、併せて新年度の慌ただしさが一段落した感じで、課題もチラホラ見えてきたところではないかな?

これまでのやり方にこだわらず、色んなチャレンジをしていけばいい。
もし間違えたら戻ればいい。
失敗したのはチャレンジしたから。

絶対に失敗しないのは「チャレンジしないこと」って言うじゃない。

ただ闇雲にかき回すのはやめた方がいい。
なぜなら「根拠が乏しいから」

さかのぼって反省したり、やり直したりするのが難しいから。

逆に「確固たる根拠」があるなら試してみるといい。

「やってみないとわからない」ってこともいっぱいあるから「自分はこう考えるからこうやってみる」って理由がハッキリしていればまずは良し。

前にも書いたと思うけど、ケアは「仮説と検証の繰り返し」
その作業の向こう側に「適切な距離感」が見出せるってこと。

特に、お人様に関わる僕らの仕事は、ひとりひとりの言動や笑顔や挨拶が品質となります。

だから、言葉の選択に気を付けて、後ろ向きな批判や愚痴は「休憩時間に休憩室で」

前向きな言葉を言い続けていると「それはやがて現実になる」…なんてオカルトを言いたいのではなく、周りに与える影響が良いものであるように願うのです。

大概は「知らない」ってことからくる「勘違い」や「誤解」
間違った情報を鵜呑みにせずに、自分の目で見て、自分の足で歩いて、自分の感性で判断していきましょう。

明日がまた始まります。
ひとまず頭の中の疲れを取り除いて、新たな気持ちで明日に挑もう。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

プロフィール

やちだもんちゅ

Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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