「あの時代の感覚」

良く晴れた一日でしたが、盛岡と北上は
いかがだったでしょうか?

あっという間に11月も半ばを過ぎ、最低気温がマイナスを記録し出しております。
体調管理に努められ、何卒ご自愛ください。

アドラーなど読み返しておりましたが、なかなかストンと落ちてこない「原因論」と「目的論」…「日々の思考」は果たしてどちらなのかなぁ。

国政選挙の後、日本経済はバブル期のような(?)株価上昇みたいで、これは「景気が上向いている」ということなのかな?

「介護」や「医療」が制度改革議論の中において、社会資源としてのやちだもは今後は何処に向かうべきか?考えながらの毎日です。

今日はビルメンテナンスの最新機器や考え方を学ぶ機会を得て、業界の最先端に触れてまいりました。

色んなものが「機械」や「ロボット」に取って代わるのかもしれないですが「掃除」も「介護」も「無人化」出来ない以上は「無くならない仕事」だと思います。
あとは付加価値をどう加えるか…。

「優しい笑顔」だったり「元気な挨拶」だったり「即対応の機動力」だったり…考えてみれば色々ありそうですね。

この8月から運営している「つつじが丘」で、やちだもは5つの拠点となりました。

ここまで脇目も振らず(?)駆け抜けてきた感があるので、この辺りでもう一度原点に回帰してみよう。

今となっては特別な感じがしない「ご入居契約の嬉しさ」や、業界経験の豊富な「職員さんの入職」や、遅くまで残って準備した「行事の成功」や…忘れかけていたかもしれない「あの時代の感覚」を取り戻そう。

完全に一致することなどない事はわかっているけれど、きっと「懐かしい新しさ」がそこにはあるはず。

早速、山岸のやちだもで、主に採用から日の浅い職員さんを対象とした「やちだも職員研修」が計画されているとのこと。

どんどんやっていこう。
次の方々に一生懸命伝えていこう。

常に時間は流れ、新しい時代がすぐにやって来るのだから。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「求め過ぎずあきらめず」

きっと書き込み中に日付が変わってしまうのだろうなぁと思いながら…皆さん寒い一日をいかがに過ごされたでしょうか?

今日は午前中、やちだもの施設長会議がありました。

各拠点の月次報告は、職員の皆さんの頑張りが随所に伝わってきました。
ありがとうございます。

皆さんも既にお気付きの通り、介護の仕事って介護技術だけではなく、一緒に働く同僚の方々とのチームワークも非常に求められますよね。

与えられた役割りを「ソツなく」こなして「求め過ぎずあきらめず」
いつでもバランスが難しいものですね。

しばし盛岡を離れて都会の雑踏に紛れていると「匿名性の高さ」に少しだけ救われる想いです。

いつからか「描いてきた幻想」は「慌ただしい現実」にぼやかされて、さらに増長されていくものなのかな?

最近読んだ本に書いてありました。
「ある街のオアシスに一人の老人がおりました。旅人がこの街の人たちはどんなですか?と尋ねると、逆にあなたが前にいた街の人たちはどんなでした?と聞かれました。最悪でしたと旅人が答えると老人は、残念ですがこの街も同じです。と返しました。また別の旅人が来て同じ質問をすると、老人は同じように聞き返しました。最高の人たちでしたと旅人が答えると、老人は、それは良かった。この街の人たちも同じですよ。と答えました」という話し。

少し長くなりましたが、要するに自分の主観で良くも悪くも捉えられるって話し。

なるほどなぁ。

今夜は皆さまの「つつがない毎日」を願うとともに、日々が「面白い毎日」でありますよう併せて願っております。

「いつか手を組む日」

お昼くらいから天気が崩れて、寒い一日となりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先日の介護福祉士受験対策講座では「社会の理解」についてお話しさせていただきましたが、講義でもお伝えしたように、この単元の半分以上は「介護保険制度」と「障害者総合支援法」から出題されております。

先日はこのふたつを重点的に取り上げましたが、その周辺領域も大切です。

「国民生活の現況」「社会保障制度」「社会福祉」など、いくつかのポイントがあります。

例えば「年金制度」などは「国民年金」「厚生年金」などがあります。

「成年後見制度」は民法を根拠法として「法定後見」「任意後見」などがあり、簡単に言うと「認知症」や「精神障害」等で判断力の危うい方々の助けになる仕組みです。

「虐待防止法」は「高齢者」「障害者」「児童」等のそれぞれの領域に定められており、その基本的考え方は共通しております。

それと「過去問」と同じ問題は出題されませんが、似た問題は出題されると思われますので「根拠まで遡る」ってことが必要になるかもしれませんね。

受験なさる皆さんの健闘をお祈り申し上げます。

今日は午前午後と盛岡の保健所から集団給食施設の実地指導が山岸とつつじが丘のやちだもでありました。

「口頭指摘」や「口頭指導」にはなるべく早い内に対応願います。

あちこちに出向いて色んな方々とお話ししていると、ワクワクするような面白いアイディアに出会うこともあります。

縁があり、タイミングが合えば「いつか手を組む日」も来るのかもしれないですね。

タイヤ交換のシーズンです。
お早めの交換をお勧めしております。
ご連絡はやちだもライフサポートセンターまでお気軽にお問い合わせくださいますようご案内申し上げます。

時節柄、何卒ご自愛ください。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「希望につながる場所」

不安定な天気の日でしたが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

仙台で民家改修型の小規模デイサービスを担当していた頃の話しです。

だいたい15時くらいになると」家に帰ります」というご利用者様がおりました。

「おばあちゃん帰って何するの?」って尋ねると「父ちゃんが帰って来る前に夕飯の支度だよ」と…。

ある日のこと、職員が誰も気づかない内に玄関から靴を履いて出ていかれたようで…慌てて近所を探し廻った事が懐かしいです。

そんな時、だいたいおばあちゃんは、何食わぬ顔で近所のバス停の、バスを待つ列にキチンと並んでおりました。

そんなことが何度かあって思ったのです。
「バス停って希望につながる場所なんだ」

きっとタイミング良くバスが来たら乗ってしまうのでしょう。

決して「帰って来ることのない」父ちゃんの夕飯の支度をするために、おばあちゃんは家に帰りたいのです。

もしバスが来ないバス停だったとしても、きっとおばあちゃんは何食わぬ顔で並んでいるのだろうなぁ。

加賀野と青山駅前のやちだもには「つつがない明日行き」のバス停風看板があります。
バスは決して止まらないけれど、もしかしたらおばあちゃんの「気持ちの落ち着き処」になるかもしれない。

そう思って看板は設置されております。

北上、山岸、つつじが丘、デイサービス…あとの4拠点にもいつか必ず設置しますね。
「バス停」と「ベンチ」のセットを。

時間が流れて状況が一変したとしてもバス停風看板はずっと、おばあちゃんたちと「来るはずのないバス」を一緒に待ち続けるのでしょう。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「疑わしい現実」

グッと寒くなってまいりましたが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

前々から少しずつ準備を進めてきた「外国人技能実習制度」に11月から介護が加わり、日本中が一斉に生き残りをかけて猛ダッシュしているところでしょうか?

その中で「技能実習生受入責任者」ってのが各事業所に必置なのですが、その講習の募集が今日の15時からインターネットで開始されました…結果は5分足らずで80人の枠が満員となりました。
感覚的には「ほんの一瞬で」って感じでした。すごい競争率です。

そしてその人たちが所属する事業所で、何人も外国にオーダーしているわけだから、本当に盛岡や北上に来てくれるのかさえ「疑わしい現実」です。

少し前に現地で面接して「来日の約束」をしてまいりましたが、約束は果たして守られるのだろうか?

例えば「意識の持ちよう」にもよるけれど、やっぱり「フタを開けてみないとわからない」ってのが実感です。

「物事が上手く運ばない時」って、たいがい「約束が果たされない時」とリンクしている気がします。

良くある「ドタキャン」とか…そりゃ「のっぴきならない事情」があれば別だけど、あとは「出来そうもない約束」は最初からしないことかな。

まぁ色んな状況があるから一概になんとも言えないけれど…。

ようやく少し落ち着いて本など読める心理状態かなぁ。

気の向くままに、買いためていた本など読んでみよう。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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やちだもんちゅ

Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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