自己実現への挑戦

今日は全国で社会福祉士や介護福祉士の国家試験が行われた日です。

試験前には風と雪が受験生の応援をするように荒れた天気でしたが、皆さま受験の手応えはいかがだったでしょうか?

僕が受験した時は会場が仙台・・・徹夜明け、高速道路で会場に向かったことを想い出しました。

ソーシャルワークの国家資格「社会福祉士」ですが、岩手にどのくらいおられるのでしょう?

岩手には法人化した「社会福祉士会」もあります。
資格取得後は会員になり、自己研鑽に励むも良し、地道に実践をしていくのもあり、いずれ、あなたの自己実現につながればよいですね。
徐々に職域も広がってきているようですし。

「社会福祉士」に限らず「介護福祉士」あるいは「介護支援専門員」といった介護業界で必要とされる資格の勉強をなさっておられる方は多いのではないでしょうか?
資格取得は「目標」ではなく、あくまで「手段」ですので、それから先何をしたいのか、それとも何もしないのか・・・どちらでも後悔のなきよう・・・。

最近のやちだもには履歴書がどんどん届いております。
そろそろ求人を止めないと・・・と思っています。

働くことを希望される方は多いのですが、介護の職場は複雑な勤務体系なので、皆さんの希望する働き方ができる保障はございません。
例えば通所の事業所の職員でも変則勤務や宿直勤務をすることがありますし、事業所によっては訪問介護員を兼務しているというところもあります。
まずは希望する事業所に実際に足を運んで、職場の雰囲気を少しでも感じ取る努力が必要なのではないかと思います。

きっと、皆さん高いモチベーションで挑んでくるのだと思います。

終身雇用の免罪符を懐に、ぬくぬくと正社員を謳歌している時代ではありません。
仕事をしなくても勤務年数の長いことだけで高い給料が保障される「古き良き時代」でもありません。
企業がこれからも生き抜いていくために、おそらく少数精鋭の集団になっていくのだと思います。
そして時代に追従できない企業や者は淘汰されていくのだと思います。

「仕事仲間」は決して「仲良しクラブ」ではありません。
仲など悪くても認め合うことは可能ですし、お互いの役割を果たすプロ同士なら一緒に働けます。
職場をギスギスさせる「感情論」や、他人と自分を見比べる「比較論」を持ち出したら切りが無いですよ。
そんなことよりも「自分はどうしたいか」「自分はどうありたいか」を実直に見つめていこうじゃないですか。

「正職員」だろうが「パート」だろうが「アルバイト」だろうが「お年寄り」だろうが「子ども」だろうが「障がい者」だろうが、「自己実現」に向かって歩みを続ける人の姿は愛しく思います。

「みんな幸せになるために生まれて、幸せになるために生きているんだ」

皆さまの「つつがない毎日」をお祈り申し上げます。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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