18ヵ月物語り

5月最後の今日は、老保一体型高齢者専用賃貸住宅「やちだもの家」の1年半が経過する日でした。

昨日は半期に一度の総合防災訓練を、消防局のご指導を仰ぎながら終えたことも作用してか、何となく静寂の中でページが捲られていく感覚に浸っておりました。

一昨年の12月にオープンした「やちだもの家」は、5月と11月が、僕の中の半期の区切りです。

色んなことがありましたが、ここに来て朧気ながら明日が見えてきた感があります。
それはとりもなおさず、職員の皆さんの頑張りが、随所に見られるようになったことです。
手前味噌になることは承知の上で「自覚」みたいなものが感じられてきたことです。
的確な指示もないまま「今、何をすべきか」を自問自答してきたのだと思います。

そして僕らは聖者じゃあないから、経験して初めて知ることが多いわけで、頼りない想像力を駆使してみたところで「相手を思いやる」なんて容易にできるもんじゃない。そんな中で、それでも「より良い明日」を想い、「つつがない毎日」を願い…。

まだまだ足りないことはあるわけで、それを踏まえて「何ができるか」「何をすべきか」を問続けること…時にそれは「何ができないか」という反目した内容の場合もあるはずです。
「できない」のではなく「どうしたらできるのか」を考えながらまいりましょう。

「新しい出逢い」に感謝し、「新しいお付き合いの予感」に包まれながら、今日も皆さまの「つつがない毎日」をお祈りいたしております。
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Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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