なんだ自分もか…

子どもたちと一緒に過ごす老保一体型高齢者専用賃貸住宅「やちだもの家」では今日も子どもたちとご入居者様の何気ないふれあいがあちこちで見られているところです。

「一緒に過ごすこと」が当たり前になると、職員の働きかけも少なくなり、より自然に交流していたりします。

子どもたちの目には「やちだもの家」がどんな風に映っているのかなぁ?
大人になって思い出す時もあるのかなぁ?
どんな青春時代を過ごし、どんな人生を選ぶのかなぁ?


本業とは別のところで「発達障害」のプロジェクトが動き始めます。

色んな方面から舞い込む発達系の相談事…その方面に明るくない僕は、手当たり次第に書籍を購入して概要だけでも把握しておこうと思っているところです。

まだ手をつけたばかりですが、本を読み進めるうちに…どうやら僕に当てはまる特徴が随所に…。

そうか…

「お人様との距離を難しく感じる」のも…
「気付かずに誰かを傷つけたりする」のも…
「計画性がなく行き当たりばったり」なのも…
「落ち着きがなく動き回っている」のも…
「大事なことが後回しになりがち」なのも…

「時間がないから」じゃなく…
「能力がないから」じゃなく…
まして
「周りが悪いから」じゃなく…

そうか自分自身もそうなんだ。

と…気づいたら少し楽に考えられる気がしてきました。

でも…
元気に毎日過ごしています。
自分の稼ぎで家族を食べさせてます。
やりたいこともいっぱいあります。
何だかんだと困る時もありますが、ぼちぼちやってます。

「発達障害」というと、何か特別は気がしますが、そんなことないみたいです。
もう少し理解を深めていきたいなぁ。
詳しい方がいらしたら教えてくださいませ。

暑い日が続いておりますが、皆さまの「つつがない毎日」をお祈りいたしております。
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Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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