「途中経過」であること

子どもたちと一緒に過ごす老保一体型有料老人ホーム「やちだもの家」…敬老会も終わり、暑かった夏をゆっくり振り返りながら一息ついて、秋の訪れを待っている感じです。

次々と新しい「出逢い」や「事件」が訪れて、当分の間は余裕のない毎日になりそう。
ありがたいです。
「仕事」も「ご縁」も、しばらくは途切れそうにありません。

これまでずっとお世話になりっぱなしだった「人」や「社会」に、全力で恩返しする時期なのかもしれないなぁ。

時には世間を知らず天狗になったり、面倒なしがらみから逃げたり、現実に押し潰されたり、色んなものに助けられたり、勇気を持ってやり直したり、時には足を引っ張られたり、騙されたり、誉められたり…でもいつも変わらずに「明日」という「明るい日」がやって来て、楽しくても辛くても同じリズムで時間が流れ…。

そうか…その中で
「何を創り」
「何を刻み」
「何を残すか」
…なのかも。

まだまだ未熟な僕らは今この瞬間だって「途中経過」なんだ。
結果として「結果になってしまった」ってこともある。
誰かを「助けたい」と思ったら、誰かを傷付けてしまうこともある。
不器用な僕らはそうしてあちこちにぶつかりながら…でもいつも何かを願いながら…。

今日も皆さまの「つつがない毎日」をお祈りいたしております。
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Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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