「命には限りがある」

少しずつ大きくなるやちだもは、間違いなく介護業界の本流に乗っかっています。

加賀野には保育があるので厳密には介護ではないにしろ、介護や福祉が「自立支援」である以上、根底に流れる理念は、そう違いません。

「専門性の追求」とか言って自分の関わっている業界しか興味なさそうな方々もおられるようですが、実は同じみたいですよ。

「困っている人を何とかしなきゃ」って想いは本当に尊いのだと思います。
もし僕らがスーパーマンやスパイダーマン(?)やアンパンマンだったら「僕が…」「私が…」っていつまでも助けてあげられるのかもしれないけど、僕らの許容範囲なんてたかがしれてるわけでして…。

だから「自立の支援」なんじゃないかなぁ。
先ずは困っている瞬間に関わる…「僕が」「あなたが」なんて言ってられない。
でも…いつまでもその構造に浸りきっているのは、あまり良くない気がしますよね。

「子育て」って、親がいなくなったあとでも「自分で生きていけるように」…ってことでしょう?

この時代、何が標準なのかわかりづらくなっていますが、大抵は子どもより親が先にいなくなる。

「命には限りがある」

…って世の常なんだと思うのです。
その原理を前提に世界は回っているのだと…想いを馳せたところで、今日も皆さまの「つつがない毎日」をお祈りいたしております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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