本棚を眺めて思う

どんなに忙しくても本屋には立ち寄りたいと思っています。

本棚に並べられている真新しい本のタイトルを眺めているだけで、何かいいアイディアが浮かんでくる気がするのは僕だけじゃないと思います。

介護保険が大きく変わろうとしている今、これまでのビジネスモデルは通用しなくなる分野が出てくるかもしれません。

その反対に、新たなビジネスモデルが登場するかもしれません。

平成26年度は第5期介護保険計画の最後の年だから、来る平成27年度に向けてじっくり計画を練る年になることは明らかです。

増えすぎた介護事業所も少しずつ淘汰され、本物だけが生き残れる時代になるのかもしれませんね。

「人間を大切にする」

そんな当たり前のことを当たり前に追求し続けている事業所しか残らないかもしれませんね。

さあ翻って、自分の事業所はどうですか?

ご利用者様やご家族様を大切にしていますか?

間違いなく職員さんを大切にしない事業所は内部から崩壊していきます。

だって介護は「人が人に提供するサービス」なのですから。

利益が出たら借入返済に回すのか、はたまた職員さんに少しでも還元するのか…。

少なくても従来型の経営では立ち行かなくなる時代がすぐに来ます。

必ず来ます。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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