「目の前のひとり…」

週明け月曜日の盛岡は雨が降っております。

今日は介護職員養成講習でお話しさせていただいておりましたが、改めてこれまでの実践を振り返る機会でもありました。

与えられたテーマからは少し外れていたかもしれないのですが…介護に限らずソーシャルワークの実践においても必ず共通するものがあるはずなのです。

色んな実践から共通して見て取れるのは「目の前のひとりから発想する」ってことのような気がします。

もちろん全員が同じニーズを抱えているってことはないかもしれないけど、似たような想いを抱いていたりするものです。

バイスティックの言う「個別化の原則」は忘れちゃならないけどね…。

明日は障害者自立支援についての講義です。

方法論こそ違うけれども、制度に流れる理念は共通しているのだと思います。

「理念」とか「ビジョン」とか…「無くてもやれてる」とか言う方もいるかもしれませんが、間違いなく重要です。

「誰のための何なのか」を明確にしておかないと現場は常に迷うのです。

やちだもの介護理念は「五感」「距離感」「安(信)感」です…若い職員さんが考えてくれました。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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