「奏でる想い」

「過ごし易い良い天気の一日」を「秋」と呼ぶのしょうか?
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

朝晩の過ごし易さは確実に季節の変わり目を感じさせ「上半期の喧騒」を癒してくれるみたいです。

さて9月は、やちだもに限らず介護業界全体が「敬老会」に染まる季節。

各拠点でも嗜好を凝らした計画を立てているところだと思います。

今年は原点回帰して「誰のための何か」を改めて問う敬老会にして欲しいと思います。

まずは会社役員の来賓待遇を止めましょう。
紛れも無く会社役員は主催者側の人間ですから「オモテナシ」を「させていただく側」の人間です。

世の中にはびこる「おかしな慣習」は変えていきましょう。
明日皆さんにちゃんと通達するつもりです。

秋がどこか切ないのは「落ち葉が舞うから」でも「半袖じゃなくなること」でもなく…
「人の気持ちが移りゆくから」
なのかな?

今年の敬老会は20年ぶりに再結成するデュオでお祝いの気持ちを伝えよう。

気持ちが移りゆくことを繰り返してきたとしても「奏でる想い」は変わらない。

どこかでつながっているからね。

そう…付き合いは時間の「長さ」じゃなく「濃さ」なんだよ。きっと。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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