「そこに至る歩み」

盛岡は雨降りの夜です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

この歳になってアメリカのCIA職員になるつもりはさらさら無いのですが、CIAの職員になるためには「中途半端に耐え得る能力」が求められるのだそうです。

大概、物事をキチンと片付けたり、整理しておきたいと願っていることが多いのかな?って思うのですが、事を焦るとなかなか思うようにいかない「歯痒さ」に参ってしまいます。

それは「社会」が自分を中心に回っているのではないから「当たり前」なわけです。

でも、ついつい「完璧」を求めたり「完成形」を望んだりしちゃうもの。

そんな前提において「中途半端に耐える」って結構キツいものだよね。

期せずして「居心地」が悪かったり。

そんな時は「たまたま今は一過性の状況なんだ」って自分に言い聞かせてみる。

「いずれ状況は変わる」わけだから、その「変化の途中なんだ」って考えてみる。

「未完成これひとつの完成形」とは誰の言葉でしたか?

宮澤賢治氏も似たようなことを言っていたような…「農民芸術概論綱領」だったかな?

確か有名なサグラダファミリアも「永遠の未完成」ではなかったか?

もしかしたらイメージする完成形が最終地点ではなく「そこに至る歩み」そのものがある意味において完成形なのかもしれませんね。

焦らない…
慌てない…
腐らない…

歴史は始まったばかりです。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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