「同じ位のお困り度」

盛岡は夕方から雨が降ってきました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は朝イチから北上のやちだもに走りまして、運営についてしばし情報交換。

急いで盛岡に戻り、青山のご入居者様の自宅訪問。

「庭の木を…」と、今は空き家になっているのでしょう「かつての団欒の場」は、それでもキチンと整理され、生活感の漂う佇まいでありました。

「ゆくゆくは片付けも…」
「タンスをどうやって運んだら…」
色んなニーズが溢れ出します。

例えば「庭木の手入れ」とか「ハウスクリーニング」等は、誰かに頼んで、ご自分は監督しておられたらいい。

でも「想い出の整理」だけはご本人様の仕事。
これがまた時間のかかる「厄介な仕事」

でも…以前にご依頼いただいた「物置・母屋丸ごと整理」の時に思ったのは「きっとご本人様やご家族様だったら、作業が進まないのだろうなぁ」ってこと。

だって「全ては生きてきた歴史」であり「全ては生きてきた証」なわけなのだから。

だから僕らは大切に作業させていただくわけです。

本当に「電球交換」も「庭木の剪定」も「丸ごと整理」も例えば「自宅の処分」も「同じ位のお困り度」なのです。
丁寧に対応してまいりましょう。

今朝の地震で、つつじが丘のコケシ達が数名寝っ転がっておりました。

昨日の新聞に掲載されたから、少し気が抜けたのでしょうか?
早急に「やちだもコケシ復旧隊」を組織せねば…。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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