「難しいけど面白い」

今日は終日、雨の降り続く日でしたが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は午前中からやちだもの各拠点をラウンドして、午後からは青山駅前のショートステイ事業所に詰めておりました。

青山駅前から始まった、やちだも初の「ケアタウン構想」は、開設時から順風満帆とは言えない「空白の時期」もあったものです。

「建物がふたつある」「サービスの連続性」「職員の脱セクショナリズム」などなど、様々な挑戦が始まった青山駅前でもあります。

当時は加賀野をオープニングスタッフに任せて、ほぼ新規採用の職員さんでスタートしたので、職員間のラポールを築くのさえ「ひと仕事」だったと記憶しております。

気付けば既に5年が経つわけですが、今更ながら今日は、ショートステイのあるB棟の事務所に居座っておりました。
ほぼ初めてに近い…。

最初に感じたのはショートステイは「独特の明るさや緊張感があるのだなぁ」ってこと。
職員さん同士の声かけや連携もスムーズに見えたし…。

「業務寄りの会話」が多いのは、仕事に正面から向き合っているってことでもあります。
「ワイドショーのニュース」や「愚痴めいた噂話」や「発展性の無い体制批判」なんかと違って「職場で仕事の話が出来る」ことが、本来「当たり前」なのに、何とも清々しい気がしておりました。

前任者、前前任者、前前前任者のバトンが「綺麗にリレーされている」って感じた午後でした。嬉しいなぁ。
ありがとうございます。

「いちげんさん」にもケアサービスを提供するショートステイは、閉鎖する事業所が後を絶たず、やちだもはその「存在感」を高めていると感じます。

「ホームヘルプ」「デイサービス」と並んで「在宅3サービス」に数えられてきた「ショートステイ」は、やっぱり「広域サービスの王道」だと思うのです。

「難しいけど面白い」…世の中に役立つ事業所であり続けようじゃない。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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