「餅は餅屋」考

不安定な天気でしたが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

連休中に勤務の皆さんにおかれましては、ありがとうございます。

今日は遺品整理の二日目で、昨日分別したものを処理場に運び、だいぶスッキリした感じです。

急遽でしたが、本社のクリーンサービス部の産廃チームの力をお借りしまして…ありがとうございます。

やはり素人とは違う「専門業者のシステム」の技(?)業(?)の凄さを感じておりました。
やっぱり「餅は餅屋」かなぁ。

…うん。
「餅は餅屋」なら…
「掃除は第一商事株式会社」
「介護はやちだもの家」だ。

ただ、専門家だからこそ「上から目線」にならずに「相手の立場になって」提案出来ることが求められるのだと思うのです。

どう転んだって僕らの方が「経験」や「情報」や「対応策」を持っているのです。

けれど、僕らが絶対的に持ち得ないのは「決定権」なんです。
そして「当事者意識」なんです。
「人生の主人公」は僕らではなく「お相手様」なんです。

専門家が勘違いしがちな「僕らがいないと相手様が困る」って感覚…危ないです。

反対なんです。
「僕らがいなくても大丈夫な相手様」でなくちゃ。
「自立の支援」ってそういうことでしょう。

わかっているなら、わからない人にわかるように伝えないとね。
ちなみに「わかる」って「分けて考えることができる」って意味だそうです。

わかった気になっていないか?
傲慢になっていないか?
自問自答の毎日です。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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