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「専門家が少ない」

今日も暑い日でしたね。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?
体調管理に努められ、事故なきようお過ごしください。

今日は朝イチから山岸の居宅会議に参加しておりました。
前回の青山ショート会議もそうでしたが、簡潔に要点のまとめられた、良い会議だったと思います。

前に書いたかもしれないけど「ケアマネジメント」って「ソーシャルワーク」の「ひとつの技術」なわけでして「介護保険のケアマネジメントをする人」を「介護支援専門員」って呼ぶわけです。
ちなみに障害分野では「相談支援専門員」と「サービス管理責任者」と呼ぶわけです。

本当の意味でのソーシャルワークの「専門家が少ない」と感じる中で、なんでもかんでもケアマネに仕事が回ってくる気がします。

信頼関係(ラポール)のある中で「唯一話し易いケアマネさんに聞いて欲しい」って気持ちもわかります。
大切なのは「自分だけで抱え込まない」ってこと。

例えば「助けてあげたい」って人がいたとしても「ホウレンソウ」がないと、何を助けたらいいかわからない。

「誰も助けてくれない」
「誰も気付いてくれない」

…って「みんなが思ってる」

誰もが「余裕のある毎日」を過ごしているわけじゃないからなぁ。
どちらかと言えばみんなギリギリだったりする。

抱え込んだらどんどん孤独になる。
「孤独には慣れている」…つもりならそれでもいいけど「そんなに強くない自分」を自分が良く知ってる。

明日は明日の風が吹く。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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