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「一緒にやっている感」

週明けの月曜日…今日も暑い一日でしたが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は本社の朝礼後に山岸の居宅介護支援事業所の会議に参加してまいりました。

本当はひとつひとつのケースに「深い想い」や「歩み」や「学び」があるのだと思います。

表面的なアドバイスしか出来ないのですが、やちだもが考えるケアマネジメントのエッセンスだけでも伝えられないかと思っています。

いずれ介護事業所は人員不足から、全てのサービスを提供することが難しくなるでしょう。

その時に、もしかしたら事業所に「動いてもらえないケアマネさん」が出てくるかもしれないですよね。

だから、やちだも居宅のように、社内にサービス事業所がある居宅は何かと心強いのではないだろうか?

前にも書いたけど、お金が幾らあっても「介護を受けられない方」だって出てくるかもしれないのです。

異常に高まる「消費者意識」は「契約」という名のもとに「介護難民」を生むかもしれない。

「選ぶ」にはまず「選ばれないと」いかんのです。

「面接」が良い例ですが、面接で受験者を選んでいるつもりでいるかもしれませんが、まずは「受験する先」として選ばれなければ、選考さえ出来ないのです。

すでに30年も前から「社会福祉基礎構造改革」が叫ばれ「措置」が「契約」へと変わり「利用者主体」へと舵を切ってきましたが、同時にそれは事業所とのフィフティな関係性の中で「サービスに到達出来ないリスク」を孕(はら)んでいるとも言えます。

だから大切なのはきっと「一緒にやっている感」だと思うのです。

取り引き先の方々とも誠意を持って対応してまいりましょう。
僕らにはまだまだ知らないことがある。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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