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「我が社の時代」

ハロウィンは今日が本番なのかな?
東京にいても仮装した若者らをチラホラ見るだけで、これと言った現実味はないもんだなぁ。盛岡と北上はどんなかな?
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

月末業務忙しかったと思います。
ありがとうございます。

そんな今日も終日(毎日終日ですが…)講習でしたが、今日の内容は「給水設備」

「水と安全はタダだと思っている日本人」のひとりなので、改めて「水道を考える」良い機会となりました。

「水道って、かなり厳しい基準があるのだなぁ」と今更ながら学びまして、日頃「何気なく受けている恩恵」に感謝しきりです。「安心して水が飲めること」は本当にありがたいものです。

東南アジアでは、たいがい水道からの水は飲めません。(飲みません)
何処でもミネラルウオーターです。
レストランの「ドリンクの氷」もNGだったりします。
帰国する度に「やっぱり日本ってありがたいなぁ」と思います。


さてさて、講習の合間に読んでいた新書(「[やりがいのある仕事]という幻想」: 森 博嗣 著:朝日新書)に書いてあったのですが…「社会が成熟すると、モノは売れなくなって仕事も減っていく…」(概要)

確かに家電や車などは、一度買ったらなかなか買い換えないので、製造業などはモノを作り続けても売れなくなる。(一部の買い換え需要はあるけど)

建築だって一度家を建てたら30年以上は建て替えない。
それでもマンションは建ち続ける。
いずれ社会的ニーズは満たされるというのに…。

「製造業」「建設業」などは社会の成熟とともに下火になっていくのだろうなぁ。

著書の中で言われていたのは…
「テレビや新聞といったメディアが終焉を向かえる中で、医療や介護といった対人サービスと、作る仕事ではなく維持する仕事…つまりメンテナンスが残る」(概要)という内容。

なんと…「これからの時代」こそ「我が社の時代」じゃないか。

「高齢化」「少子化」「IT化」「AI化」「人材不足」「外国人就労」…ハイテク化する産業構造や多様化する働き手などの要因の中で、もしかしたら、今より一層「ヒューマニズム」(人間性・人間味)が求められる時代になるのではないか?

そうなったら僕らの付加価値は「ヒト」ってことなのではないかな?

明日は確か「排水設備」の講習…「不甲斐ない自分」も「嫌だなぁって事」も「どうにもならない悩み」も、取り敢えず「水に流して」心機一転といこうじゃないか…と自分に言い聞かせながら今夜も、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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