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「長いものに巻かれる」

降り出した雪は今は止んでいるみたいですね。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

朝イチにクライアントので、遺品整理の現地確認に向かい、その後は自宅の片付けをしておりました。

他人様の整理はどんどん出来るのに、自分のこととなると、なかなか捗らないのが歯痒いものです。

外国人の在留資格などが議論されておりましたが、新しい入管法が国会で決議されたみたいですね。

これまでの技能実習制度とのシームレスな関係性を望むところではありますが、実際は絵に描いたようにはいかないのだろうなぁ。

各方面の思惑が複雑に交差し、建前と本音がアリアリと見えているところに座りの悪さを感じるわけですが、現状を打開する手法のひとつであることに変わりはないから、ここはひとつ「長いものに巻かれる」ってのもありかなぁ。

外国人の皆さんが日本にやって来る理由は、建前は「技術の習得」ですが、本音は稼ぎに来る…のではないかなぁ。
いずれ「自己実現」という曖昧模糊とした概念に巻き取られて、何でもかんでもひとつになってしまうのだろうかなぁ。

お迎えする我々は「介護の先輩」であり「日本語の先生」であり「日本文化の伝承者」であるわけだから「常勤だから…」とか「パートだから…」とか言ってられなくなるのだろうなぁ。

彼女らは夢を掴みに来るんだ。
そのパワーに圧倒されちゃうかもしれない。

「誰がこうした…」
「あいつがどうこう…」
「会社がなんとか…」
「制度がなんだか…」
言い出しゃキリが無い。

どんなこれからになるのか?
誰も知らないけれど、何年か先を見据えての今でなくちゃね。


水道事業が民営化に舵を切るようになるのかな?
過去には「国鉄→JR」「電電公社→NTT」「郵便→JP」色んなものが民営化されてきました。
「電気」だって今は「新電力」なんて概念もある。

介護や福祉の業界だって「保育」や「第二種社会福祉事業」は民間で運営できる昨今です。

「命に関わる水道事業を民営化するなどとんでもない」って議論もある。
結局「天下り先」がまた増えるだけ、なんて議論もある。
水利権を争う悲劇は歴史が教えてくれている。
そして「水道法」ってかなり厳密で厳しい法律みたいなのです。ビル管の講習で聴いてきました。

「働き方改革」とか「祝日の増加」とか「年休の計画付与」とか…働き手が減ることはわかっている中で、どうやって介護事業を維持していったらいいのだ?

「企業努力でなんとか」…なんとか出来る範疇を超えている気がする昨今の制度改革に、少し愚痴めいておりますが、しばれる今夜も、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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