「福祉」の専門性って?

気温が上がり春の陽気で、ジャンパーが少し暑苦しく感じた1日でした。

今日は、岩手県立大学の宮城先生と「地域課題研究」の一環で、宮城県岩沼市の「ひなたぼっこ」という事業所の視察にうかがってまいりました。

代表の布田さんは保育士さんであり、民間と公立の保育所を経て自身の理想とする保育の在り方を追求されてきた中で、介護の必要な高齢者や障がい児のサービスを展開してこられました。

時に地域のマンパワーや行政当局を動かしながら創り上げてきた情熱が伝わる視察でした。

仙台の法人にいた頃に同じようなサービスを「老保一体型ケア」と呼びながら試行錯誤していた頃を思い出しておりました。

当時…「子どもとお年寄りっていいですよね」と言われておりましたが、いい時もあればそうでない時もあり…。

そういう色んなことをひっくるめて「生活」がある気がします。

そこで気になったのが「セクション主義」とか「セクショナリズム」

「自分の専門外は関わらない」という態度のことです。

専門外だから迂闊なことは口出しできないと考えることはわかりますが、無関心は…。
どうなんだろう…?

「福祉」の専門性って一体何なのか…考えさせられる1日でした。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ケノーベルからリンクのご案内(2014/03/26 08:51)

岩沼市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

やちだもんちゅ

Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード