「経済の基本」

桜舞い散るこの週末は、良い天気も続くみたいで、やっぱり混雑しているみたいです。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

デイサービスで「お花見ドライブ」とか出かけたのかな?
安全運転でお願いしますね。
そして渋滞に巻き込まれたりしないように計画的にお願いしますね。

今日の午前中は軽トラックでの廃棄物処理作業。
「廃棄物」には「一般廃棄物」と「産業廃棄物」とか「廃棄物処理業」とか「収集運搬業」とかあるのですが、そう言えば我が社の廃棄物収集運搬業許可更新か何かの研修を受けたっけなぁ。

人材派遣事業もそうだったけど、何をするにも「許可」とか「認可」とか「届出」とかが必要なんだよなぁ。当たり前なんだろうけど。

午後からは本社で、それこそ人材派遣事業の書類作り(契約書とか)をしておりましたが…この陽気、事務仕事が勿体なく思えてきまして結局キリの良いところで切り上げてまいりました。

これからきっと「堰を切ったように」「雪崩の如く」色んなことが起きて…アタフタと真面目に対応して…気が付けば歳を重ね…振り返れば時代が変わっていて…思い出して笑い転げたり…思い返して目頭が熱くなったり…少しずつ無理が利かなくなって…小さなことに感動出来るようになって…当たり前に感謝出来るようになって…将来に願いを託したり…未来を祈り続けたりするのだろうかなぁ。

斎藤ひとり氏によると「経済の基本」は「人は歳をとるってこと」なのだそうです。

どんな意味かわからないまま、ずっと頭の片隅に残っているのですが、つまりは「その時」を「迎える準備」や「現状の対応」のことなのかもしれないなぁ。

抽象的に「その時」と表しましたが、例えば「何かが始まる時」とか「何かが変わる時」とか「何かが見えた時」とか「何かを決めた時」とか…たぶん無限に「その時」はあるのだろうなぁ。

「春の眠気」に助けられる近頃ですが、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「永久の未完成」

盛岡は、桜の花が街に彩りを添えて、一層風流な風情となりました。
天気も穏やかに晴れ上がり、明日明後日の北上は一年で一番の試練の日になるかもしれませんね。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

やちだもの各拠点は新しい体制になっていかがな感じでしょうか?

帰国後各拠点をラウンドする間もなくあちこちに飛び回っておりましたが、いつだって皆さんの頑張りに感謝し、笑顔を祈っております。

人財不足が叫ばれている昨今ですが、お陰さまで、やちだもは少しずつ求人に応募いただきまして、少しずつ各拠点での採用が進んでいる感じです。
「ご縁」をありがとうございます。

やちだもの家加賀野の開設から9年を経過して、いつもいつも「まだまだ」って思いながらここまで来ましたが…「永久の未完成これ完成である」(宮澤賢治著「農民芸術概論綱要」)って言葉に救われる想いです。

見たこと無いのですが、アントニオ・ガウディ氏の有名な建築物「サグラダ・ファミリア」も思い起こさせます。

例えば「組織」や「仕事」って、準備が整ってから引き継がれるなんてことは、それ程多くはないのではないかなぁ。

つまり、いつの「時代」だっていつの「時点」だって「完璧な状態」あるいは「完全形」なんてことはあり得ず、いつだって時代は「中途半端な状態」で引き継がれていくものなのではないのかなぁ。
そして、それはそれでいいのだと思います。

「引き受ける側の理屈」ではなるべく完全形で渡して欲しいと願う気持ちも理解出来ますが、そもそも完全形などあり得ないなら「ある程度」整っていたら、それだけで「みっけもん」なのかも。

困らせようとしている訳じゃないのだから、中途半端な状態に感謝して、オリジナルのテイストを注入していけばいい。
その「余力」「余地」「余裕」がすなわち「不完全」の「不」の部分だと考えれば、逆に面白そうじゃない。

僕らはまだまだ未熟者で不完全なのだから、ありがたいことにまだまだ「やらなきゃならないこと」や「やるべきこと」が沢山ある。
これからの「どんな経験」や「どんな未来」が「不」を埋めていくのか…随分と面白そうです。

あっと言う間の週末ですが、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「無関心との闘い」

昨夜は倒れ込むように横になったら朝が来ておりました。
今朝ほどは久し振りの出社の気がしておりましたが、皆さんいかがな一日だったでしょうか?

留守をありがとうございました。
今日から通常業務に復帰しております。

盛岡にも桜が咲き始めておりますが、北上は既に満開でしょうか?
桜の名所に位置する北上のやちだもは、この時期の出退勤に注意が必要ですね。

今日は早速つつじが丘に顔を出した後、大迫と遠野のお客様のところに行ってまいりました。

なかなか遠方のお客様のところにうかがうチャンスがないので、貴重な訪問となりました。

道すがら思ったのは、雨や雪の悪天候の中でも、晴れて気温が上がり眠くなる日にも、同じ道を運転して業務を遂行して戻ってくる皆さんが、いつも無事故でありがたいってことです。

夕方には延び延びになっていた人材派遣の社内打ち合わせ。

以前に許可を得ていた訳ですが、実際に動かすのは初めてなので、わかっているようでわかっていない「歯がゆい感じ」を拭えないまま進めている感じです。

外国人技能実習も人材派遣もそうですが、新しいことを始めるには「色んな問題にぶつかる」って思われるかもしれませんが、最大の問題は「無関心」です。

いつだって「先駆者の孤独」ってのは、この「無関心との闘い」なんだよなぁ。

だから、「新規事業」も「遠方の事業所」も、足を運んで顔を出して話しをするってことが大事なんだよなぁ。

もちろん関心を持ってもらうような「情報提供」なり「ホウレンソウ」だって大切なんだよなぁ。

たまにブログにも出て来ますがマザー・テレサ女史の「愛の対極は無関心なのです」って言葉が身に染みる。

そして今日は山岸のやちだもで協力歯科医師の先生の「口腔ケア講座」
本当に役立つ講座だったとのことで、講師先生には感謝感謝です。
ありがとうございました。

後回し気味にしていた仕事もギアチェンジしてかかります。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

出発前空港雑感

いつもながら帰国の便を待つノイバイ空港は、日付が変わってからの出発を待つ少しお疲れ気味のモードです。
新体制間もない中で皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今回の訪越では、来春からやちだもに来ていただく技能実習生2名を決めることが出来たのが成果です。
これから始まる日本語教育をクリアして、無事に来日していただけるよう祈っております。

様々な人間模様が繰り広げられている空港では、明らかに技能実習生として日本に向かう学生さんにも出逢います。

涙ながらの家族の見送りを受けて、あどけない表情のまま異国でのチャレンジが始まります。
日本のどこの地方か?どこの会社か?わかりませんが、近いうちにやちだもでも、こんなドラマを引き受けるのだろうなぁと、少し切なく眺めておりました。

さぁ帰ります。
留守をありがとうございました。
今週は既に週末まで予定が決まっており、各拠点に行けるのは来週になってしまいます。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「掴み所の無さ」

かろうじて日本ではまだ日付が変わっていないのだと思うのですが、書いているうちに日付が変わってしまうのだろうなぁ。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

朝降っていた雨も午前中には上がりまして、今日は訪越の最大の目的である「技能実習生の面接」をしてまいりました。

これから日本語を学ぶ方々の面接でしたが、皆さん口々に来日への夢を語っておられました。

現地送り出し機関のシステムもさまざまありまして、前回のように全員キャンセルなんて事態を防ぎたいと思いつつ、慎重にかつ感覚的に面接してまいりました。

10名面接して2名に内定を出しましたが、出来れば全員日本に来てもらいたいって思いました。

これから日本語を学び、初歩の日本語会話ができるようになってからの来日。
そして2ヶ月間の日本での研修を経てから各実習先へと配属になります。

午後からは日本語研修センターを見学してまいりまして、行き先の決まっている若者たちのパワーを感じてきました。

無事に来日出来ますことを祈っております。

さてさて、やちだもは新体制がスタートした訳ですが、最初は慣れずにギクシャクしていても大丈夫です。きっとすぐに馴染みます。

時折日本から来る連絡は、混迷している内容ばかりではありますが、混沌としたアセアンの「掴み所の無さ」にも似ているのかなぁ。

ひとつ確実に言えるのは「前を向いている」ってこと…最初から「寂しい結果」など想定していない。
思い返せば「いつだって前途多難」だったじゃないか。

自分都合の自分目線ではなく「誰のための何なのか?」を自問自答する日々です。

明日はこちらの老人ホームを視察してから帰国いたします。
今しばらくお時間いただきますことをご了承願います。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
プロフィール

やちだもんちゅ

Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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