「伝え続ける」

空は曇っていても、気温は高いですね。
お互いに熱中症には気を付けてまいりましょう。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日の午前中は本社でのコスト会議。
気付けばもう3年も続けている大事な会議です。

山岸のやちだもでは今日、待望の看板が設置されました。長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
今回の看板は、職員の皆さんが時間をかけて検討していただいたデザインの「肝いりの看板」です。
主体的に関わっていただいた職員の皆さんありがとうございます。
イメージ通りに仕上がったかな?

そんな山岸のやちだもは、近隣にお借りしている駐車場の工事(舗装工事?)で一時的に使用出来ず、敷地内は車でいっぱいだったそうです。
駐車場内の事故には充分注意してまいりましょう。

最近思うのは…
「仕事のとらえ方の違い」

「もともと何処吹く他人だから価値観は否めない」って山崎まさよし氏。

「世代間のギャップ」や「経験の差」や「積み重なり度」なんかは「どうしようも埋められない」ってこともある。

「同じ話し」を聞いても「同じこと」をしていても、同じように「通じている」とは限らない。

だからって「あきらめる」ってわけにもいかない。

…ってことは「伝え続ける」ってことが必要なんだなぁ。
「伝え続ける」とは…
「同じこと」を「何度も」「何度でも」

暑い夏になりそうですね。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「オーバーヒートしないように」

雨にも色んな表情があって「大粒」「霧雨」等と今日は七変化(…まではいかないか)の天気でした。やっぱりまだ梅雨は明けていないらしいです。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

やちだもの各拠点では七夕飾りの短冊の願いが揺れております。
皆さんどんな願いをしたためたのでしょう?

ある神社に奉納されていた「絵馬」の話しは前にしたっけ。

「全ての願いが叶いませんように」
誰が書いたのか…非常に悲しい気持ちになりました。

「きっと誰も(自分さえも)信じられなくなっているのだろうなぁ」と当時は思いました。

バードランド・ラッセルの「嘘つきのパラドックス」は有名ですが「そもそも考える(感じる)ステージが違うのだ」みたいな解釈だった気がします。

「パラドックス」とは「矛盾」のこと。

きっと世の中には自分が感じるよりもっと「矛盾」に溢れていて、さらに複雑な「両義性」の中で常に選択を迫られ続けているのだろうなぁ。

ずっと前の職員研修での当時の上司の言葉だったかなぁ?

「ケアとは想像力である」

「想像力」って「イメージする力」なわけで、イメージするのは「お人様の行動」や「お人様の気持ち」…どんなに注意して経験してみてもなかなか身に付かないものだよなぁ。

今年は暑い夏になるのかなぁ?
明日はどんな天気になるのかなぁ?

頭も心も身体も「オーバーヒートしないように」…そう自分に言い聞かせながら今夜も、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「海の向こうの話」

昨日に続き曇り空の今日は、外作業にはありがたい日でした。

皆さんいかがな一日だったでしょうか?

「海の日」なのですね今日は。

内陸産まれの内陸育ちなので「海」と言えば、子どもの頃は「一大イベント」だったなぁ。

学生時代に海の近い街に暮らしていたけれど、当時はやっぱり「海」っていうとテンションが上がっていたものでした。

社会人になって「二度目の同じ街」は、それはそれは「灰色の日常」に霞んでいたものでした。

一生のうち一度は「海の見える(海の近くの)住まいもいいなぁ」と思っていましたが、3.11を思うとそれも複雑な心境になります。

西日本の豪雨による災害に遭われた方々には心から痛み入ります。

水害の後の容赦ない灼熱の復旧作業は、どんなにか苦しいものか…。

ただただ再び「つつがない毎日」が戻ってくることを祈っております。

「なんてことのない作業が回り回り回り回って、今、僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく」とは桜井和寿氏。
この前の「暑気払い会」で久し振りに歌った歌の歌詞です。

「今ある時間」を「どう使うか?」

もちろん会社員ならその時間は「就労時間」になるし、仕事以外の時間は「自由時間」だったり「休み自由」だったりするわけで「一定の拘束時間」以外は「誰の為」にでも「何の為」にでも使って構わない。
例えば「ボランティア」とかも。

実際「ボランティア」は「時間」と「気持ち」に余裕がないと出来ないもの。少なくても自分にとっては。

政府が声高に叫ぶ「地域包括ケア」にも多分に「ボランティア」の要素は組み込まれているけど…目の前のことに精一杯でボランティアとか「活動する余裕はない」のが現実。

だからボランティア活動している皆さんを尊敬します。ほんと凄いこと。

海外セレブのステイタスは「ボランティア」とか「チャリティ」とか…現実的には「海の向こうの話」だなぁ。

だから「海の見える生活」にも憧れど、眺めるだけで、あとは日常に巻き込まれていくのだろうなぁ。

「海の日」に「ゴミ片付け」と「畑の草刈り」をしていた今日も、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「新たな関係性」

曇り空でスタートした今日は、外作業にはありがたい天候でした。

皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は、お独り暮らしの高齢者宅のお庭の手入れをしてまいりました。

2年くらい前にもお邪魔したことがあるのですが…「おたくは前にも来た人?」と覚えていてくださっていて、ありがたかったなぁ。

御歳80歳のご主人様は、まだまだお元気で何よりです。

近所にお住まいの娘さんの家のお手入れも追加オーダーいただき、ライフサポートサービスのニーズの高さを感じております。

「住まいのコンシェルジュサービス」と言うと少しオーバーかなぁ?

誰もが「つつがない毎日」を送るためには、生活の不便や不安を「如何にスムーズに解決していくか?」がポイントのような気がします。

それには「困ったらこの人(例えばライフサポートセンター)」に連絡すれば大丈夫…というチャンネルが必ず必要だと思います。

気忙しい社会では「息子も娘も孫もアテにならん」のです。

「遠くの親戚より近くの他人」なんて言いますが、それは現実を言い当てていて、それまでインフォーマルな仕組み(ゲマインシャフトとも言う)でかわしてきた生活ニーズを「新たな関係性」を駆使して解決していく現代です。

生活の「お困り事」一緒に考えます。

たぶん「出来ること」「出来ないこと」があるのだと思います。
経費をかけたら出来ることもあるわけでして、どこまで自己解決してどこからを他人に頼むのか?
上手に社会資源を使いこなしましょう。

さぁ今晩、サッカーワールドカップの決勝戦です。
寝不足に注意してくださいませ。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「時代の流行」

今日はすこぶる暑い日になりましたが、明日も続くみたいです。
皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は午前中、可燃ゴミ処理施設に「溜め込んでいた可燃ゴミ」を軽トラに積み込んで行ってきました。

盛岡とその近郊にいくつかある処理施設ですが「統合化」の話があるそうです。

分散しているコストの削減が目的なのかよくわからないのですが、広域での稼働になると、運搬コストが跳ね上がり、かえって住民の不利益にならないかなぁ。

処理施設建設地の問題だって一筋縄にはいかない。

最終処分場の寿命が差し迫る中、ゴミ処理問題はどっちに舵を切るのだろう?

先日フィリピンで見学してきた「スモーキーマウンテン」は「ゴミ」という「生活の糧」を求めて人々が群がり、街が出来て、コミュニティが形成されていきました。

やがて政策によりその場所は郊外に移されると、住民らも移動していきます。

「ゴミ処理」の考え方だって色々。

「混ぜればゴミ。分ければ資源」などとスローガンを掲げ「プラゴミ」なんかは「紙類」と分別している自治体もある。

実態は「燃えるゴミ」を「燃やすため」に燃料を消費しているという。

石油製品であるプラスティックは可燃ゴミに混ぜれば燃料になることが見直され、最近では一緒に燃やしている。

「時代の流行」と片付けたらそれまでだけど「リサイクル・リユース・リデュース」と言われているけど、実はリサイクルの方が経費がかかるらしい。

もしかしたら「可燃ゴミ処理施設問題」だって、議論が巡り巡って「フリダシ」に戻るかもしれない。

最終形は変わり映えしなくても、議論が一周して戻ってきたわけだから「全く意味が無い」ってことじゃないのだと思うけど…行き着く「そもそも論」は案外と疲れたりしないかなぁ。

「廃棄物収集運搬業」を生業としている我が社にとっても「他人事」じゃない。
「ゴミ」とずっと付き合っていくのだから。

暑い日が続くようです。
水分補給をこまめに、熱中症に気を付けてご自愛ください。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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やちだもんちゅ

Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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