「ちょっとしたアウェイ感」

11月もあっと言う間に半ばに差し掛かり、前半の忙しさを「引きずるが如く」スケジュールが埋まっていきます。
日曜日の今日は皆さんいかがだったでしょうか?

今日は朝イチから、やちだもではない高齢者住宅の空室清掃に入っておりました。

作業自体は、やちだもで慣れているつもりでしたが「やはり勝手が違うなぁ」と感じながらの作業でした。「ちょっとしたアウェイ感」と言ったところでしょうか?

でも冷静に考えてみれば、本社の業務部の機動班の方は、いつも「アウェイ感」の中での作業だよなぁ。

その中で「キッチリ作業を仕上げてくる」ってすごいことです。

ひとつひとつの現場には違いがあって、まぁ「共通しているところ」もあるとは思いますが、柔軟に対応する力が求められるのだろうなぁ。しかしやっぱりすごいなぁ。

アイン・シュタイン博士の言葉でしたか…
「問題を解くより、問題を探し出す方がはるかに本質的である」
仕事だって同じような気がします。

「誰かが作り出した仕事」
「前からあった仕事」
「こなすだけの仕事」
自分で作り出した仕事じゃないから「愚痴も減らず」「身も入らず」「やらされ感満載」で…それは「仕事」って言うか「作業」だよなぁ。

「工夫」とか「創造」とか「発見」などがあると、格段に面白くなっていくのだがなぁ。

いつの時代でも「いつまで経ってもやらされ感満載の作業」は「自分のもの」になり難い気がします。

あとはいっそう「他人事」も自分のものになり難い。

交代勤務だから拠点毎の「連絡ノート」とか注意して読み直してみるといい。

現場の課題をいっぱい見付けてくれて、ノートにもいっぱい書いてくれているのに「自分からは何もしない人(動かない人)」って結構いるものです。

誰にも「そういった面」はあるわけだから、お互いに補完し合いながらまいりましょう。

さぁ明日に挑む準備は出来ているかな?

皆さんの「つつがない毎日」を願っております。


「久し振りの御祝儀」

物凄い強風の一日でしたが、皆さんいかがな日だったでしょうか?

お昼前には、青い空から降ってくる「みぞれ」を確認しました。
いよいよだなぁ。

今日の午前中は介護福祉士受験講座の講義で「社会の理解」という単元を2時間程受け持ち、お話しさせていただきました。

「日本国憲法」から始まる「社会保障制度」が主な内容なのですが、必ず出題される「介護保険制度」と「障害者総合支援法」をメインにし「社会保険」と「社会扶助」に軽く触れたまででお時間となりましたが、受講生の皆さんの合格を心から祈っております。

午後からは不安定な天候の中、北上に移動して「久し振りの御祝儀」に出席してまいりました。

ご両家のお気遣いが伝わる、とても良い式でした。

式の最後…「いつも脇役の自分が、今日は主役になって…とても嬉しいです」と新郎が挨拶しているのを聞いていて「素直で素敵な若者だなぁ」と感心しておりました。

もしかしたら「会社」や「社会」では「いつも脇役」なのかもしれない…でも、ご両親の溢れる愛情を受けながら「真っ直ぐ育ってきた自信」に満ちた言葉だったように思います。

そしてこれからは「脇役」でなく「誰かの一番」であり「大切なものを守る人」になっていくのだろうなぁ。末長くお幸せに。

やれ「講義」だ「スピーチ」だと落ち着かない日々でしたが、今夜は少し気持ちが
楽になっております。

そんな今夜も変わらず、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「以前と違う捉え方」

あっと言う間の週末の今日、皆さんいかがだったでしょうか?

朝イチの本社朝礼参加者がえらく少なく「みんな忙しいのだなぁ」と感じておりました。きっと「早出」とか「直行」とかなのだろうなぁ。

さてさて、やちだもではおかげ様で求人応募者面接が連日続いておりますが、ご縁があればご一緒願います。

新しい事業所も「開設したて」ですので、まだまだ職員募集は続きます。


最近は本当に冠婚葬祭(特に不祝儀)が多く感じますが、この流れはますます増えるのでしょうなぁ。

不祝儀の案内に内心「またか…」と感じることもあるけれど「通夜」「火葬」「葬儀」のいずれかに出席する度に「やっぱり来て良かった」と思うのです。

明らかに「以前と違う捉え方」が出来ているのは「自分で(喪主として)葬儀を出してから」です。

かなりテンパっていたはずですが、断片的に結構鮮明に思い出すのです。

お運びいただいた方々への「感謝」が再燃したり、近頃忘れ掛けてた「ありがとう」が蘇ったりするのだなぁ。

きっとこれからかなりのスピードで状況は変わっていくのだと思うのですが「あの時の感謝は忘れないようにしなきゃなぁ」って…黒のネクタイを締める度に思うのです。

「明日は明日の風が吹く」って誰の言葉なのだろう?映画か何かかな?

いつもと違う「深夜のファミレス」から今夜も、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「距離感の修正」

秋晴れの良い天気の日でしたが、皆さんいかがだったでしょうか?

「行き詰まった時」には「距離感の修正」だって必要だよ。みんな同じです。

さてさてやちだも、各拠点の抱えている課題は一筋縄とはいかないけれど、ひとつひとつ紐解いていきましょう。

「何とか良くしたい」って思えば思うほど衝突は増え、抱える憤りも増えていく。

時に思うのは「未来のイメージ」は「現実逃避」なのかもしれないってこと。

でも同時に「あきらめてない」ってこととも言えるのかなぁ。

本当は同じ方向性を志向していたのに、少しのズレを修正出来ずに、気付けば「かなりの行き違い」なんて普通にあるわけだから、本当は繰り返し繰り返し確認しながら進めていかないとなぁ。

先日の保育職員研修みたいに「小さな(事業所単位の)勉強会」が必要なのかなぁって思います。

みんな「それぞれの価値観」で生きている訳だから、完全に一致するのは「単なる理想論」かもしれない。

「違っている」ってことからスタートなのだろうなぁ。

だからご利用者様やご家族様への説明だって「一本調子」だと都合良くない時だってあります。

僕らは「まだまだ未熟なんだなぁ」と感じながら今夜も、皆さまの「つつがない毎日」を願っております。

「次代へのイメージ」

盛岡は夕方になって雨が降ってきましたが、そろそろ止んだかな?

週半ばの今日は皆さんいかがな一日だったでしょうか?

今日は午前中に本社の業務推進会議、午後からは行政当局による再開発の説明会。

「リノベーション」とか「再開発」とか、これから街がどんどん再生されてゆくのだろうなぁ。

人口構造が変わるから生活ニーズも変わる。

その時にどんな提案が出来るのだろうか?

「これまで」への「回想」と「リスペクト」を持ちながら「次代へのイメージ」を膨らませないとね。

夜は、加賀野のやちだも園で初の「保育士(社内)研修」でした。

やちだもを運営する第一商事株式会社が27年前に「時代の先駆け」として(30周年記念事業として)事業所内託児所を整備した想いを伝え、保育を取り巻く社会情勢を簡単に説明させていただきました。
上手く伝わったかなぁ?

10月から加賀野のやちだも園は認可園となりましたが、保育だって介護と同じように「つつがない毎日のご提案」です。
「誰の為の何なのか」もう一度考えてまいりましょう。
時節柄何卒ご自愛ください。

皆さまの「つつがない毎日」を願っております。
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やちだもんちゅ

Author:やちだもんちゅ
「やちだもケア」ってのを探して、日々の想いを綴ります。

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